挨拶できない人でもコミュニケーションを乗り越える第一歩を踏み出そう!

雑記記事

人との関わりが苦手な方にとって、あいさつさえも大きなハードルに感じるかもしれません。大きな声であいさつしなくてもいいんです。小さな行動があなたの世界を広げる鍵となるのです。無理なくあいさつを始めるためのステップや、少しずつコミュニケーションの恐怖を克服する方法をお勧めします。

小さな一歩から始めてみましょう。

まずはできることからはじめましょう。会釈するだけでもよい。

あいさつは笑顔で、明るく、はっきりとやらなくてもよい。

あいさつは下記のようにしなさいと言われます。

  1. 相手の聞こえる声で、はっきり大きく。
  2. 相手の目を見て。
  3. 心をこめて。
  4. 笑顔と会釈をプラスして。
  5. 相手によって、態度を変えない。

しかし、全員がそれをやろうとしてできるでしょうか?

コミュニケーションが苦手、対人恐怖症的な人が大きな声でなんていきなりできません。

大企業が新人研修で大きな声を出させて人前で「あいさつ」させるというのはよくあることですが、それってパワハラではと感じます。

会釈するだけでも、ちいさな声でも、心を込めて声を出さなくてもお辞儀するでもいいんです。何か一つでもできたなら大丈夫です。

まずは、できることからはじめましょう。

名前を呼んでみる

あいさつで何か一つでもできたら小さい声でもいいから相手の名前を呼んで「あいさつ」してみる。「おはようございます、田中さん」「お疲れ様です、鈴木さん」といった具合にすると相手はあなたに少しずつ歩み寄ってきます。

逆に考えてみてください。あなたが名前を呼ばれてあいさつされたら悪い気持ちにならないですよね。

適当にあいさつするのはダメ?

それはダメです。

人との距離をすぐに縮めることのできる人できない人、目を合わせることすら難しい人、大きな声であいさつできる人できない人、いろいろな人がいます。

自分のできる範囲からスタートして、はじめは小さい声、目を合わさなくてもいいです。あいさつに気持ちを込めて努力していることが伝わればいいのです。

コミュニケーションはあいさつからはじまる。

わたしが20代半ばの頃の話です。

その頃、大手食品会社で働いてました。

コミュニケーションが苦手であいさつを全くしない。それどころか、目を合わせたくないのか昼でも夜でもサングラスをかけて、人が来ると作業を止めて手で顔を隠してしまう従業員がいました。その人は番重を洗浄する作業をしていましたが、人が来ると奥の方に隠れてしまうのです。

わたしは毎日あいさつを続けました。半年が過ぎたくらいだったと思います、声は出さないけどうなづくようになりました。

1年くらいして「おはようございます」と言ったんです。

その頃には、わたしが来ても隠れなくなっていて「この番重は持って行ってもいいですか?」と質問もしてくれるようになっていました。

確かに、元気よく、大きな声であいさつするのは理想です。できる人はそうするのが一番良いですしそうすべきだと思います。できない人にそれを無理強いするのはイヤになり、会社、学校に行きたくなくなってしまいます。

まとめ

コミュニケーションが取れない、会話ができない。そんな人はできるあいさつからスタートしてみたら相手が話しかけてくれるようになるかもしれません。会話もあなたがそれに受け答えするだけからはじめてみたら何か変わるかもしれません。

そのうち、少しずつでも相手との距離が縮まれば話せるようになるかもしれません。まずはきっかけ作りから「あいさつ」をしてみてはいかがでしょうか?

あなたが「あいさつ」からコミュニケーションを少しずつ取れるようになることを願っています。

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